清流の里(小規模多機能型居宅介護事業所)ブログ

【Kaigo Challenge】リフト浴で入浴体験!

こんにちは、木村龍登です!

前回の入浴介助を体験!の続きです。

いよいよリフト浴でお風呂に入ります!その前に・・

リフト浴とは☆ 浴槽をまたぐことや立ち上がりが難しい方が使用することで、座ったままの姿勢で湯船につかることができる福祉用具です。

実は使用したことは何度もあるのですが、自分が体験するのは初めてなんです(-_-;)あっ、もちろん、いくつもの注意することを引継ぎを受けた上で実施しています!それでは

Kaigo Challenge スタート!

左右前後にある計4本のベルトを吊り上げるために固定します。

スイッチを操作すると上がります! 上がると冷たくなった前のベルトが太ももにあたって冷たかったです(‘Д’)シラナカッタ

上がるときと移動するときはスムーズに上がって思っていたより怖くなかったです。でも写真より体感ではもう少し高い位置にいた感じが・・。橋本君にお願いして一度手を放してもらうと、少し回るように動いただけでめちゃめちゃ怖かったです(;’∀’)

入浴!

お湯の温度は事前に確認していたから安心して入れました。足先がついたときはぬるいかなーって思ったくらい。足が蛇口に当たらないように、腕が巻き込まれないようにとか結構考えることがありました(‘◇’)ゞ

肩まで浸かるのは難しいです( ゚Д゚)。それに動くと結構怖い・・。ひっくり返るんじゃないかって。そんなことはないんですけどね。タオルを肩にかけてお湯をかけてくれると温かくてめっちゃ気持ちいいー!(*´▽`*)


体験してみて、リフトで上がるときもっと揺れるんじゃないかって思っていたけど、そんなことはなくスムーズに動きます。

でも一番高い位置は想像より怖い(;’∀’)「この4本のベルトが2本切れたら大怪我するな‥」って思うときに介護者の手がリフトから離れて、少しでも揺れると「降ろして!」と思っても降りれるわけでもなくて(;O;)

逆に「動きます」とか一動作づつ声掛けしてくれると安心しました。介護者の気づかいや緊張は視界に入っていなくてもかなり伝わることが分かりました( ..)φメモメモ

いろいろ書きましたが、やっぱり湯船に浸かれるのは気持ちよかったです!

「お風呂って気持ちいいなー」って思ってもらえるように改めて頑張ります!

最後までご覧いただきありがとうございます。また次回の更新でお会いしましょう!

他の記事

“自分らしい生きかたを
選択できる町”本別人へのインタビュー

地域との“つながり”を感じる町
ほんべつ町とは?

ほんべつ町を知る