清流の里(小規模多機能型居宅介護事業所)ブログ

【Kaigo Challenge】 入浴介助を体験!

こんにちは、木村龍登です!

今年の4月で介護職に就いて7年目になります。まだまだ分からないこと、勉強不足なことはありますが、日中のリーダーも任せてもらえるようになりました。

夜勤やリーダーなど苦手な仕事の初めの頃はお通夜のような顔で出社していましたが(*_*;今は当日に急にリーダーに変わっても物怖じしなくないりました(^^)/

でも最近「介護者目線で考えすぎてないか(; ・`д・´)」と仕事に慣れるあまり時々、業務優先で考えはっとすることがあります。

「次、この利用者さんお風呂まで誘導したら、もうご飯の時間だからあの利用者さん起こして・・」、「あー、前にいる利用者さん困った顔してる、なんか不安なのかな、でもトイレはさっき行ったし、きっと何カ月も前から言っている『部屋に誰かが入って来て、もう怖くて・・』だろう、レクの準備しておきたいしなー・・」

うわー、ヤダヤダ!(;´д`)

業務のことしか考えていない・・。それにこういう時は早口になっていたり、顔もいっぱいいっぱいの顔して声もかけづらいし、失敗することが多いです。

相手の立場に立って考えるのは基本中の基本なのに。もう一度実践して勉強しなおそう!ということで

Kaigo Challenge

と名付けて今年は様々なことに挑戦していきます!

1回目はタイトルにもある通り

入浴介助を体験

です。橋本君、よろしくです!

おー、なかなか気持ちいい(*´▽`*)。でももうちょっと強くこすってもいいかなー。けどやってもらってるのに言うのは気が引ける(‘Д’)

結局言えなかった・・(;´・ω・)撮影でドアも開けていたから寒かったし。

体験してみて今回は洗髪介助でしたが、足を洗ってもらうのは絶対しないと思います。人にやってもらうだけで気が引けるのに、年下の後輩にそんなことは間違っても頼めないです。

「男の人に洗ってもらうなんて申し訳ないわ」、「ここ(足の裏やお尻)は汚いからいいよ」と今までたくさんの利用者さんが言っていましたが、そのたびに僕は「大丈夫です」とか「そんなことないですよ」と答えていました。

実際そう思っていますし、最初の頃は抵抗感があったはずですが、慣れてきて今はほとんどなくなっています。

でもそれは介護者である自分だけで、利用者さんからしたら申し訳なさや、遠慮があって。介助してくれたのが橋本君ではなくて女性の方だったら、さらに「恥ずかしさ」もあったと思います。


当初の予定ではこれからリフトでいよいよ入浴!

ですが思っていたよりボリュームが・・(; ・`д・´) モジガオオスギタ

ということで後半に続きます!来週の日曜日にお会いしましょう、お楽しみに!

他の記事

“自分らしい生きかたを
選択できる町”本別人へのインタビュー

地域との“つながり”を感じる町
ほんべつ町とは?

ほんべつ町を知る