本別町歴史民俗資料館ブログ

【問題9】本別公園de環境クイズ

Q9.世界で暮らす青少年の読み書き能力はどのくらい?

SDGsでは、だれもが公平に、良い教育を受けられるように、また一生に渡って学習できる機会を広めるため目標4「質の高い教育をみんなに」が掲げられています。すべての子どもが無料で教育を受けて小・中学校を卒業できるように、すべての人が技術や職業に関する教育や高等教育を受けられるように、仕事に関する技術や能力を備えた若者や大人を増やすように、そしてすべての若者や大半の大人が男女ともに、読み書きや計算ができるように…こうしたターゲットのもと、教育活動の充実が求められています。

しかし、世界全体では学校に通えない子どもの数は減少傾向にあるものの、2023年時点で約2億5,100万人の子ども(6〜17歳)が学校に通えていません特に読み書きができない場合、薬の飲み方が分からなかったり、生活に必要な支援を受ける手続きができなかったり、就職すら困難となるのです。学校に行けば先生が勉強を教えてくれる、日本の当たり前な日常がとても贅沢なことに感じます。

では…世界には読み書きができない15〜24歳の人がどのくらいの割合いるのでしょうか?

【Q9】を取り組みましょう!

 

参考資料(各種)

⬛︎原文(英語)|UNESCO『Global education monitoring report. 2024/5. Leadership in education : lead for learning』 https://digitallibrary.un.org/record/4066661?v=pdf

⬛︎原文(英語)|UNICEF『The State of the World’s Children 2024 : The future of childhood in a changing world』https://www.unicef.org/reports/state-of-worlds-children/2024

⬛︎日本語要約版|UNICEF(訳・日本ユニセフ協会)『世界子供白書2024:2050年の子どもたち<要約版>』https://www.unicef.or.jp/sowc/pdf/UNICEF_SOWC_2024.pdf

 

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