本別町歴史民俗資料館ブログ

【報告】ネイチャーゲームで自然体験「vol.1数字のないビンゴ」

2024年4月27日(土)にネイチャーゲームで自然体験「vol.1 数字のないビンゴ」(主催:本別町歴史民俗資料館)を開催しました。町内外から27名の親子が参加。義経の里 本別公園をフィールドに、ネイチャーゲームのアクティビティ<フィールドビンゴ>を用いて身近な自然を五感で楽しみました。

*参加者内訳:未就学児4名/小学生12名/中学生1名/保護者10名

写真1 エゾヤマザクラやエゾムラサキツツジが咲く春らしい本別公園をフィールドに開会のご挨拶

今回、使ったアイテムは3種類のビンゴカードです。一般的なビンゴカードのように数字は書かれておらず、「ちくちく」「風の音を聴こう」「動物の落とし物」といった自然物の特徴や感覚的な項目が書かれています。このアイテムを片手に、フィールド内の自然を観察したり、感じたり、音を聴いたりしました。初めての体験に子どもたちは芝生や樹木、周辺環境に実際に触れて、その感覚を楽しみ、親御さんやお友達と共有する様子が伺えました。

写真2 <フィールドビンゴ>で用いた3種のビンゴカード

太陽の温かさを足の裏で感じる際は、素足になって芝生に寝転び、太陽の方向へ足の裏を向ける様子がみられ、子どもたちは思い思いに身近な自然と触れ合っていました。アンケートには子どもたちから「ビンゴ以外にもやってみたい。」「夏は川でやりたいです。」等の感想があり、親御さんからは「普段、ゲームばかりなので自然に触れられてとても良かったです。」「自然と触れ合う機会が少ないので、今日は楽しかったです。」等の声がありました。いずれも嬉しい声ですね。本別町内でもこういった自然体験イベントに需要があることを再認識できた1日でした。

事業名:ネイチャーゲームで自然体験「vol.1 数字のないビンゴ」

主 催:本別町歴史民俗資料館

場 所:本別公園(アスレチック広場南側の芝生)

案内人:永末 透威(地域おこし協力隊 資料館担当 / ネイチャーゲームリーダー)

活動写真

*写真の使用については、参加者からご承諾をいただいております。

写真3 ビンゴカードを片手に親子でフィールド内の自然と触れ合う様子
写真4 太陽や風に関する体験や感覚をグループ単位で探して共有する様子
写真5 太陽の温かさを足の裏で感じるため、素足になって芝生に寝転ぶ様子
写真6 身近にある自然をじっくり観察し、子ども同士で発見を共有する様子

 

本別町歴史民俗資料館

Honbetsu Town Museum of History and Folklore

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