本別町国民健康保険病院ブログ

職場体験学習

9月25日、26日の両日、勇足中学校の畠山 七海さんと足寄高校の友高 楓さんが職場体験学習で当院を訪れました。

今のところ畠山さんは助産師を、友高さんは診療情報管理士を目指しているそうです。

体験学習では院内各部門の様々な職種について、仕事の内容や資格取得についての説明と体験をしてもらいました。

1日目、まずは普段はめったに入れない手術室へ。

左が畠山さん、右が友高さんです。

その後は各科で説明を聞きます。まずは栄養給食室で栄養士のお仕事。

続いて理学療法室でリハビリの体験。理学療法士の矢部さんと木曽さんの施術を受けてもらいました。

次は臨床検査室です。検査技師の羽田さんの指導で超音波検査や顕微鏡で血液を見てみました。

エコーで腕の筋肉、血管を見ています。

”はたらく細胞”観察中。

また、肺年齢検査も体験しました。

二人とも年相応の肺年齢でした(良かったです)。

そのあとは医療事務の説明を聞きました。実際に電子カルテを開きながら、医療行為と診療報酬の関係を見ています。

看護師の仕事は総看護師長から説明を受け、血圧測定に挑戦しました。

(ちなみに患者役は筆者。)

その後は放射線室で放射線防護複を着てみたり、社会福祉士の仕事のお話を聞いたりしました。

最後はなんと特別に奥先生の診察の場面を見せていただくことができました。

奥先生からは、医師が診察の時にどういうことを考えているのかお話を聞くことができました。

今回の体験学習が将来に役立ってくれるとうれしいですね。

体験学習は、今月末は本別高校から、来月には本別中学校からも生徒が来る予定になっています。

 

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