andほんべつとは?ーandほんべつの事業内容の説明ー
一般社団法人andほんべつは、
本別町の持続可能な未来を目指して立ち上がった本別町でそれぞれの分野で事業を行う有志によって設立された団体です。
人口減少や地域の課題が進む中で、
課題があることにばかり目を向けるのではなく、
「どうすればもっと面白くなるか?」を考え、動いていく。
そんな想いを持った民間事業者が集まり、活動しています。
本別町とSDGsの取り組み
本別町では、人口減少に伴うさまざまな課題に向き合うため、
SDGsという考え方をベースに、地域づくりを進めてきました。
勉強会やイベントなどを通じて町内に広く考え方を共有し、
「本別町 官民協働ローカルSDGs」を合言葉に、地域の持続可能な未来を描くための計画を策定。
その結果、2024年度には内閣府からSDGs未来都市に選定されています。
本別町が目指す3つのチャレンジ
本別町では、「経済・環境・社会」の3つを同時に進めることで、
持続可能なまちを実現しようとしています。
① 中心市街地のリブランディング
コンパクトなまちの強みを活かしながら、
町内外をつなぐ“ハブ”となるエリアづくりを進めています。
② 本別町ブランド認証制度
地域から新しい価値を生み出すために、
商品やサービスを「本別ブランド」として育てていく取り組みです。
③ 本別公園エリアのリブランディング
町民のよりどころである本別公園を、
環境性と魅力の両面からアップデートしていきます。
なぜandほんべつが必要だったのか
こうした取り組みを進める中で見えてきたのが、
「行政だけでは限界がある」という現実でした。
・人材が足りない
・資金が足りない
・スピードが出ない
だからこそ、官民で一緒に取り組む体制が必要だと考え、
「本別町SDGs・脱炭素推進協議会」が立ち上がりました。
しかし、さらに議論を進める中で浮かび上がったのが、
「実際に動く“プレイヤー”がいない」
という課題です。
andほんべつの役割
そこで誕生したのが、私たちandほんべつです。
andほんべつは、
行政と民間、そして地域の人たちをつなぐ“間に立つ存在”です。
例えば…
・行政と企業をつなぐ
・企業同士をつなぐ
・地域の人とプロジェクトをつなぐ
そうした関係性をつくりながら、
具体的な事業を前に進めていく役割を担っています。
“つなぐ”だけではなく、“動かす”へ
私たちの役割は、単なる調整役ではありません。
・ネットワーク
・ノウハウ
・情報
こうしたリソースを活かしながら、
実際にプロジェクトを動かし、形にしていくこと。
それがandほんべつのミッションです。
最後に
本別町には、まだまだ可能性があります。
でも、それは「誰かがやってくれるもの」ではなく、
関わる人が増えることで、はじめて形になるものです。
andほんべつは、
その“きっかけ”をつくる存在でありたいと考えています。
andほんべつの取り組みに乗っかってみたい方(域内・域外限らず人、企業など)を募集しています。