本別町農業協同組合

食べる
本別町農業協同組合
  • 〒089-3334北海道中川郡本別町北5丁目2番地1
  • 電話: 0156-22-3111
  • FAX: 0156-22-3557

日本の食糧自給率は約37%と言われているなか、十勝管内の食料自給率は約1,330%にもなります。
 当組合のある本別町は豊かな土地資源と自然環境に恵まれ、農業の基本である土づくりと新たな農業技術の導入や基盤整備、農作業支援組織の整備を進め、畑作と酪農畜産を中心として、規模拡大を図りながら、まちの基幹産業として地域経済を支えると共に、日本の食料生産・供給基地として重要な役割を果たしています。

 耕畜のバランスが取れた農業が展開されている本別町は「豆のまちほんべつ」として知られ、作付面積の3割を占める豆類は開拓以来、100年以上作付けされてきました。その他、小麦・馬鈴薯・てん菜の4品目が主として生産され、「本別ブランド」を確立させる為、安心安全な農産物の供給に努めています。

 畜産物は、生乳生産はもちろん、乳牛・肉牛の生産・育成・販売を行っています。新しい命を誕生させる、家畜人工授精にも力を入れており、町内では多くの命が誕生し、市場で販売されています。全国有数の乳牛育成地として、全国各地から子牛を預かり、出産間近まで育ててお返しする育成牛預託事業が盛んに行われており、本別町で育った乳牛が全国で活躍しています。
Instagram・・・@ja_honbetsutown
H  P  ・・・https://jahonbetsu.jp

本別町農業協同組合ブログ

本別町農業協同組合の求人

“自分らしい生きかたを
選択できる町”本別人へのインタビュー

地域との“つながり”を感じる町
ほんべつ町とは?

ほんべつ町を知る