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移住情報

本別町へ移住して仕事をする

■本別町では多くの仕事がある
●本別町での仕事とは?
本別町での仕事については、下記のハローワークの求人で探すことができます。
(ハローワークの求人に飛びます)
https://www.hellowork.careers/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93+%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E9%83%A1%E6%9C%AC%E5%88%A5%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%B1%82%E4%BA%BA
なお、ハローワークのメールでは、本別町の新着求人を受け取ることができます。
簡単に無料で登録することができるため、本別町の仕事を探す場合は登録しておくと便利です。

●本別町の役場の職員(看護や介護)の仕事とは?
本別町の役場の職員(看護や介護)の仕事は、https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/ のページの新着情報に定期的に出ています。
例えば、現在募集している役場の職員の仕事としては、町国保病院 看護師(正職員)の求人があります。
募集人員は若干名で、採用月日は随時です。
応募資格としては、看護師あるいは准看護師の免許を持っている人で、採用になった後本別町に住める人です。

■起業するといろいろな支援を受けられる

●地方で起業すると受けられる補助金・助成金とは?
地方で起業するといろいろな支援を受けられます。
起業する際に使える補助金・助成金としては、次のようなものがあります。
・新しく会社を設立したり起業したりする場合は、独立行政法人中小企業基盤整備機構の「ちいさな創業未来補助金」
・売上が少なくなった際の経営サポートの場合は、厚生労働省の「雇用調整助成金」
・新しく雇用する場合は、厚生労働省の「トライアル雇用奨励金」
・従業員を教育する場合は、厚生労働省の「キャリア形成促進助成金」
・これ以外の雇用についての助成金の場合は、「キャリアアップ助成金」
なお、このような助成金・補助金は、募集要項や内容がそれぞれの年度によって少し違ってきます。
公募状況の最新のものについては、中小機構「公募状況」のサイトで確認してください。
この他にも、補助金制度が新しく設けられることもあります。
地方の代表的な補助金制度としては、「創業・第二創業促進補助金」と言われるものがあります。
創業補助金を申請する場合は、特定創業支援事業の認定を市区町村から受ける必要があります。
しかし、創業・第二創業促進補助金は、比較的採択される割合が大きく、起業する際に利用しやすくなっています。
なお、それぞれ自治体の募集状況については、中小企業庁「公募・情報公開」補助金等公募案内で確認してください。

●本別町での起業に関しての支援制度とは?
本別町での起業に関しての支援制度としては、起業家等支援事業と新製品等開発支援事業があり、https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/web/industry/details/kigyou.html で紹介されています。
本別町の起業家等支援事業は、起業したり新製品を開発したりすることを本別町で目指している人を応援するものです。
本別町内に美容室・飲食店などを新しくオープンしたい、新しい分野のビジネスを現在経営している会社で始めたい、などというような場合におすすめです。
起業家等支援事業の奨励金の限度額は300万円で、対象経費の2分の1以内になります。
なお、ビジネスに空き店舗を利用した場合は、対象経費の10分の10になります。
本別町の新製品等開発支援事業は、新鮮な本別、十勝、北海道の農畜産物を使って新しい商品を作りたい、本別がイメージできるような雑貨を作って売りたい、などというような場合におすすめです。
新製品等開発支援事業の奨励金の限度額は30万円で、対象経費の2分の1以内です。
なお、対象経費としては、商品を作るための型やデザイン費なども含まれます。
対象になるのは、次のような人です。
・本別町に住んでいる、あるいはビジネスを始めるまでに住める人
・ビジネスを3年間以上続けるつもりの人
・町税などの納付を滞納していない人、転入した場合は現在住んでいるところの市町村税などを滞納していない人
・ビジネスをその年度のうちに完了できる見込みの人
奨励金は、ビジネスプランを審査して認定されて後に決定されます。
申請する人はまず相談してください。

●本別町で起業する場合は商工会がサポートしてくれる
本別町では、起業家等支援事業として、起業を促す産業の振興、雇用の創出および商店街の活性化のために、ビジネスを本別町内で新しく始める人やビジネスを新しい分野で展開する人を募集しています。
本別町で起業する場合は、この起業家等支援事業について商工会がサポートしてくれます。
参考サイト ⇒ http://www.honbetsu.or.jp/information/2018/02/post-57.html

■地域おこし協力隊にもなれる

●地域おこし協力隊とは?
地域おこし協力隊というのは、地域を活発にしたり、人口問題をメインに都市住民を地方自治体が受け入れて活動を委嘱するものです。
活動する期間などは決定していますが、その地域で活動した後は住むこともできるので、地方へ移住したいと思っている人にとってはやりがいが非常にあるものです。
地域おこし協力隊になるためには、それぞれの地方自治体の募集内容を調査して、活動している内容や地域、条件などをチェックして、地域おこし活動をその地域で自分がしたいような募集があると、申し込みをその地方自治体に対して行います。
募集内容は、それぞれの地方自治体のホームページでもチェックできます。
一方、地域おこし協力隊のホームページでは、全国各地から自分に適した条件で検索できるため、利用すると便利です。
申し込みを地方自治体にすると、面接や書類審査などがあります。
おおまかな流れとしては、履歴書と応募用紙を送ると書類審査があり、審査に受かった人だけ面接が行われるという場合が多くあるようです。
地域おこし協力隊は、活動を地方自治体のスタッフとして行うので、審査が厳しく行われます。
地域おこし協力隊に採用されると、委嘱状などが地方自治体から交付され、現在住んでいる場所から住民票を採用された地方自治体に移動する必要があります。
住民票を移動すると、地域おこし協力隊としての活動がいよいよ始まります。
それぞれ地方自治体によって流れが少し違っているところもありますが、基本的には同じようなものです。

●本別町の地域おこし協力隊になるには?
本別町の地域おこし協力隊の募集に関しては、本別町の下記に問い合わせしてください。
電話:0156-22-2141(代表)
FAX:0156-22-3237
メール: tiikisk@town.honb

■その他移住に際して活用すると良い制度とは?

本別町では、安心していつまでも住める住まいづくりと地域経済の活性化対策および定住人口の確保として、住宅を新しく建築したり購入したりする人に一部の費用を助成する住宅改築支援制度(https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/web/life/life05.html)があります。
この制度の期間は、平成28年4月1日(金)~平成32年3月31日(火) です。
なお、申請は、新しく事業期間内で建築した後あるいは購入した後1年以内で、事前に相談する必要があります。
助成金額としては、次のようになっています。
・施工した建設業者が町内の場合は100万円
・施工した建設業者は町外の場合は20万円
対象の住宅としては、次のような条件を満たす必要があります。
・平成28年4月1日~平成32年3月31日に、新しく住宅を建築する工事に着手し、所有者として自らが所有権登記をする
・居住のための延床面積が50㎡以上、しかも、用地取得費等を除く建築費用が税抜で500万円以上
・併用住宅の場合は、2分の1以上が居住部分の床面積