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移住情報

定年退職後の移住

東京在住者へのアンケートにより、50代の男性の約50%、女性の約30%、60代の男性約30%、女性約30%が移住に興味があると答えています(内閣官房「東京在住者の今後の移住に関する意向調査(2014年8月)」より)。

さらに近年、「日本版CCRC」が推進されています。CCRCと「Continuing Care Retirement Community」の略で、仕事を退職した人が第2の人生を健康的に楽しむための町で、元気なうちに移住して必要なときに医療と介護を受けて住み続ける場所のことです(コトバンクより)。アメリカ発祥の概念になります。

近年日本版CCRCが提唱されているなど、退職者の移住が注目を浴びているといえます。今回は本別町の退職後の移住について役立つ情報をご紹介します。

Q移住して知り合いを新しく作ることができるか?
高齢者向けの様々なイベントがあります。これらを利用して交友関係を広めることが可能です。

○銀河サロン○
高齢者や障がい者のふれあいの場として、月に3回程度様々な行事が開催されている。
開催日程:木曜日(月3回程度)
開催場所:アースホール
内容:健康ダンス、カラオケ、集い(昼食・体操)、季節の行事(花見・餅つき)
利用料金:健康ダンス、カラオケは無料。集い(昼食・体操)は食事代200円が必要

○義経教室(成人講座)○
「つどい・ふれあい・まなびあい」をテーマに、60歳以上の成人を対象として本別町教育委員会が開催している。
開催時期:5月から12月までの8回程度
開催場所:中央公民館、勇足地区公民館、仙美里地区公民館
募集:毎月5月ごろ町広報誌で募集

さらに詳しく知りたい方は、公式ホームページ内の「介護認定を受けなくても利用できるサービス」のページをご覧ください。
https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/web/welfare/welfare01_04.html

Q介護の制度は何がある?
A本別町は「福祉のまち」としての自負を持つほど、福祉には力を入れています。例えば、高齢になって1人で買い物に行くのが厳しいような場合には、1時間あたり100円で、月何回か買い物をして届けてくれる制度があります。このような高齢者に優しいサービスが充実しています。

・介護認定なしで利用できるサービス
○買い物や生活支援(安心創造生活事業)○
要介護認定を受けていない一人暮らし高齢者、高齢者のみ世帯などの生活を支えるため、生活・介護サポーターが訪問し、支援を行う。
利用回数:月2回~週1・2回程度
利用時間:午前8時~午後6時の間で、1回、1時間程度
利用料金:1時間あたり100円
申込先:本別町社会福祉協議会 0156-22-8320

○配色サービス○
事前の登録により、ご自宅に夕食を宅配します。合わせて、本人の健康状態、防犯状態の確認や声掛けを行う。
利用日時:毎週月曜日と木曜日の午後3時~午後5時ころにお届け
※祝日の場合変更あり
※年末年始はお休み
利用料金:1食400円

介護認定がなくても利用できるサービスが他にもたくさんあり、また介護認定が必要なサービスも充実しています。さらに詳しく知りたい方は、公式ホームページ内の「福祉・介護」のページをご覧ください。
https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/web/welfare/index.html

Q年金・退職金だけで移住後の人生生きていくことができるか?
A家を購入や新築するとなると、土地は安いものの家を建てるのは費用がかかるので、あまり安いとは言えないです。しかし、食費などの生活費は比較的安く済み、都会より安くおいしい料理を食べることができます。例えば、出身地に戻って実家に住むというような場合には、都会にいるよりも節約して住むことができます。
移住時の住居等については、とかち東北部移住サポートセンターによるすまい情報をご覧ください。
http://www.akinavi.net/house/index.html?hk=0&ht=0&tk=1

○とかち東北部移住サポートセンター○
とかち東北部3町(本別町・足寄町・陸別町)への移住等希望者からの相談受け付けや受け入れなど必要なサポートを行う。平成28年7月1日に開設。
TEL:0156-33-0001
FAX:0156-22-3237
MAIL:saposen@town.honbetsu.hokkaido.jp

Q都会からの田舎だと戸惑うことも多いのではないか?
A北海道なので都会とは自然環境は全然違います。しかし、移動手段が主に車であることなど大きく違う部分もありますが、生活する上での違いはあまり多くありません。例えば、天候の面では、十勝ばれと呼ばれるような晴れの日が多く、全国有数の日照時間を誇っています。
本別町ではお試しで5日から7日間を本別町で暮らしてみる、移住体験プログラムがあります。他にも長期の移住体験プログラムもあります。是非体験してみてください。

○短期おためし住宅:本別公園御所○
本別公園内「義経の里御所」にあり、12畳・8畳・4.5畳の平屋建てコテージである。1棟に5人まで宿泊でき、調理器具、冷蔵庫、寝具が備え付けられている。
利用期間:4泊5日、5泊6日、6泊7日
(ゴールデンウイーク・夏休み期間等の一部時期では体験不可)
利用料金:1泊5,500円(光熱水費込)
※食事の用意はありません。
体験コース:
「まちを知る」コース (町内散策、定住団地・民間住宅見学、公共施設・民間施設見学など)
「特産品づくり体験」コース (豆腐作り、パン作り、陶芸体験など約3時間)
※体験コース参加費用は、別途負担となります

○中期おためし住宅:市街地区○
市街地区にある移住体験住宅で、スーパーや飲食店、道の駅などが近くにある。
利用期間:1週間(6泊7日)から1カ月
利用料金:1日2,000円(光熱水費・インターネット利用料込)
*11月~4月は1日200円加算
主な設備:TV、冷蔵庫、洗濯機、光回線、ベッド(寝具有料レンタル)、ストーブ、調理家電、調理器具、食器類など必要最低限の備品

○長期おためし住宅:農林地区○
市街地から約20㎞に位置する農村部にある、旧教員住宅を利用した移住体験住宅で、間取りは3LDKである。
利用期間:最長1年 (※婚姻・転勤による転入者や就業未経験者は除く)
利用料金:13,200円/月額(光熱水費別)
主な設備:木造平屋建、昭和58年築、簡易水道、電気あり、プロパンガス使用、トイレ和式(汲み取り)、風呂あり(ボイラー設備あり)、暖房器具(室内灯油配管のみ)、電話回線あり、室内照明器具あり、駐車場あり

移住のおためしについてのお問い合わせ:
〒089-3392
北海道中川郡本別町北2丁目4番地1
本別町役場 企画振興課地方創生推進室
電話:0156-22-8121 FAX:0156-22-3237
メール:tiikisk@town.honbetsu.hokkaido.jp
電話:土曜・日曜・祝日を除く平日の午前9時から午後5時まで

さらに詳しく知りたい方は、公式ホームページ内の移住ガイドのページをご覧ください
https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/web/migration/index.html