ほっと本別

海のない本別町で誇れるお寿司を提供したい

海のない本別町で誇れるお寿司を提供するために、産地から調理法にもこだわる源すし池田さん。本別商工会の青年部の代表までされていて幅広く活躍される池田さんから生の声をきいてみました!

なぜ本別町へ?

もともとは札幌の大学で建築を学んでいたんです。それで父が青森出身なんですが、父がスーパーの魚屋だったんですが50歳の時に独立して寿司屋を本別でオープンしたんです。それでついてくることになって、その前に札幌の和食屋さんで数年間修行してから板前になったんです。

源すしの自慢

海のない本別で最高のお寿司を提供したいっていうプライドがあるんです。特にマグロに関しては十勝で一番良いものを提供している自信もあります。築地から最高のマグロを仕入れていたり、季節によって北海道はもちろん、それ以外の地域からも一番いいものを仕入れるようにしています。他にも今日は桜の葉で包んだ日本一にも選ばれたチーズとかを出したり、魚はもちろん魚以外にもこだわるようにしています!

商工会青年部の活動に関して

異業種の集まりの中で、毎回1人が経営について発表するような会を開いていたりするんです。「ぶっちゃけそれいくらで仕入れてるの?」とか「それどのぐらい儲かるの?」とか腹を割って話すことができるメンバーで、そういった話を聞くことによって、経営を深く学べるというのはいいですね。皆すごく仲が良く、新しいことにチャレンジしたいメンバーなので、「面白い方、面白いことにチャレンジしたい方」には是非ジョインしてほしいですね!
あとは本別町と同じ環境の四国とか九州の商工会青年部とは交流してみたいですね!情報交換とか。

本別に移住しての悩み

。。。。。(しばらく考えて)全く悩みはないんですよ。基本辛いとかしんどいとか感じないタイプなんです。いろいろに執着していたらあれこれがんじがらめになってしまいますから、それでしんどくなっちゃうのはありますよね。だから執着しないようにしているんです。あとは恩師に「成長を妨げるのはプライド」と教えてもらったことがあって、プライドがあると変化に対応ができないとか。だからプライドを持たないようにしています。

メニューに関して

(筆者談)ちなみにこのお寿司で2,000円という破格の値段で幸せを感じれます

(筆者談)なんとお刺身と天ぷら、かにみそ甲羅焼きや鹿肉ステーキで3,500円ぐらい!東京だと絶対に1万円超えますよね。。。