ほっと本別

観光客の方にも、地元の方にも愛される道の駅を作りたい!

本別唯一の道の駅ステラほんべつで今年事務局長に昇進した今村さん。進化し続ける道の駅のお話をインタビューしてきました!

どんな道の駅ですか?

こちらの道の駅は9年前に開業しています。もともとはふるさと銀河線の本別駅だったのですが、廃線に伴い、駅の利活用の話があり、ここで道の駅が開業することに決まったと聞いています。
観光客の方向けの商品も多くあるのですが、本別の農家さんが年中農作物を提供していただけたり、道の駅で焼いているパンや手作りの大福など、様々なものを販売しているので、観光客の方も、地元の方もどちらもお買い物にきていただける楽しい道の駅だと思います。

また例えば、今年は、本別の食材で作ったハンバーガーや、豚まんなどを開発したり、次の冬からは、まんじゅうの餡を変える予定があったり商品開発にいろいろチャレンジしていますので、お客様がいらっしゃるたびに目新しさが出るようにしています。

本別に移住する前は何をしていたのですか?

私は網走出身で今年30歳になるのですが、おじいちゃんが本別にいまして、よく本別にはきていました。就職は一番初めは千葉県の習志野の陸上自衛隊に入っていました(笑)。その後、大阪の製菓学校に通い、その後、縁もあって本別に移住してきました。
自分が地元を離れた当時はまだ道の駅がそこまで多くなく、町民が多く集まる場所ではなかったので、地元の方が集まる場所を作りたいと思って、道の駅の仕事をすることに決めました。

道の駅で開催しているイベントは?

夏にビアガーデンを外の芝生を使って開催していたりします。お菓子を出したり、同じ建物に入っているレストランが食事を出したりしています。また秋は収穫祭を行なっていて、農家さんから直接お野菜を持ってきていただいて販売していたりします。
結構いろいろなイベントを開催していますので、たまたまタイミングが合えばぜひきてみてくださいませ!

将来的にはどんな道の駅にしていきたい?

会社の方針としては、今年10年目ですが町民に愛される道の駅は徐々に実現できているかなと思っています。ゆうゆうカードなどのポイントカードの仕組みなどもあり、常連さんが増えてきています。また隣町の、足寄や陸別の方からパンの予約が入ったりすることもあります。
また、地場産には非常にこだわっています。地場産で補えない商品は十勝産、その次は北海道産としてとにかく地元の物を使っており、今は概ね70%程度は本別町産の素材を提供しています。

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