ほっと本別

移住して気付いた、本別は子育てがしやすい町!

兵庫県から移住され、現在本別町の認定こども園で働かれている塚原さん。憧れで北海道に移住し、ご結婚され、そして子育てを本別で経験されている塚原さんのリアルな声を聞きました。

なぜ北海道・本別に移住したのですが

もともと北海道にきたのは憧れがあったからです。最初に北海道に移住した時は酪農ヘルパーを標茶という町でやっていました。酪農ヘルパーは酪農農家さんが牛を育てるために一年中休めないので、休んだりするときに対応できるようにするためにサポートする仕事です。標茶から鹿追町に移住し、そこで結婚相手の夫に出会い、夫が本別町で働いていたので、結婚を機に、本別町に移住してきました。憧れがあった北海道での生活は非常に楽しく、子育てし始めるまでは、いいところしかないように感じていました。

本別町での子育てについて

本別町で子育てをし始めて気付いたことがいっぱいありまして、すごく良いところと、少し難しいなと感じることがあります。まず良い点としては、すきやき隊といって、お世話を焼きたいという近所のボランティアの方々が、子供の世話のお手伝いをしてくれるところです。外出しなければならない時、何か用事がある時、自分が熱などがあるときに見てくれるのはすごく助かってます。また、認定こども園に併設されている支援センターで2歳以下の子供の一時預かりもしてくれます。2歳以上になると、こども園を利用します。つまり、すぐに復職することもできるというのはすごく良いです。
一方で、困るというか、難しいというのは自然がすごすぎて、遊びに行くときに心配になることです。川も大きく、夜間は動物なども出ることがありますので、外で遊んでいる間、過保護になってしまうところもあります。

 

本別での友達作りについて

これは本別だからという訳ではないと思いますが、自分の出身地から離れたところで暮らす場合、友達作りはかなり難しいかもしれませんが、私の場合は、子育てをする上でのママ友が中心です。ママ友は支援センターに一時預かりで子供を連れてくる方々と顔を合わせる機会が多いので、そこでできました。
子育てなどがあると友達はできやすいですが、他の方々は趣味などの習い事をしないと難しいかもしれないですね

本別での教育について

もともと移住してきて結婚した当初は本別町での子育ては不安でした。でも町が小さく固まっているので、塾やそろばん教室などがちょっといったところにあり、都会よりも便利なぐらいで勉強という点については充実していて、かなり満足しています。ただ、子供には大きくなってほしいと思うので、将来はここにとどまってほしいというよりかは、広い視野をもつために、外の町に出て行ってもらうのが良いかなと思っています。